無職で30代ひきこもりだけど初めて確定申告行ってみた その2

ひきこもりの30代中年が一大決心して(?)確定申告に行ってみたお話、2回目です。

>>>1回目はこちら(必要書類や場所、日時などに関して書いています)

今回はいよいよ、実際に確定申告に行ってきてどんな感じだったのか書きますね。

平日なのに大勢の人がいました

ということで私が行ったのは、2017年2月24日(金曜日)の13時頃でした。

前回書いたように、大きめの確定申告相談会場みたいなところに行ったのですが…平日なのに関わらず、かなり大勢の人がいたのにびっくりしました。

まずは受付みたいなところで

「どういう用件で来たのか」

みたいに聞かれたので…

「失業中で年末調整が出来なかったので来ました」

みたいな感じのことを告げました。

ある程度情報収集してから来てよかったと本気で思いました。普通、いきなりこんな質問されたら答えるのに躊躇するし。

そうすると、中に通されたのですが、そこでもかなりの順番待ち。渡された番号札は何と3ケタ!?

一瞬びっくりしましたが、結局待ったのは10人程度でした。

待っている人はもっと大勢いました(最低50人ぐらいはいましたね)が、どうやら、目的別に番号札が数種類あるみたいでした。

私は青い番号札でしたが、黄色や赤色っぽい人もいましたよ。

ちなみに、作業用と思われるパソコンはざっと30台はありましたね。基本立って作業をするみたいでした。

また、待つ場所には椅子が用意されていたので、座って待っていました。(殆ど満席だったけど)

そして確定申告書の作成…の前に

15分ほど待った後、番号が呼ばれたのでいくと、軽くパソコンの使い方みたいなものを説明されて基本的にそのまま放置でした。

「分からなかったら呼んでくださいね」

なんて言われても、ひきこもりでコミュ障の私がそんなこと出来るわけがないじゃないですか・・・

まあ、パソコンの知識はひきこもりなので人並にありますし、ある程度の利用方法みたいなものは掲示されていましたので、自力で何とかなるかな~と思いながら確定申告書の作成開始!!

…の前にまずユーザー登録というか、e-taxを使ったことがないなら個人情報を入れたりする必要がありました。

住所や氏名、職業(もちろんひきこもりなので無職!)などを入力して、改めて作成開始です。

確定申告書の作成方法は…

まずは源泉徴収票を見ながら受け取った給与や、払った社会保険料、税金などを入力していきます。

その後、退職後に払った国民年金や、健康保険などの社会保険料、年間を通じて払った生命保険などの金額を、控除証明書みたいなものを確認しながら入力していきます。

続いて、還付金が発生した場合は、銀行口座を入力する必要があります。ゆうちょ銀行とそれ以外で分かれていたみたいですが、私はゆうちょ銀行以外でした。

普通に口座とかを入力するだけでしたよ。

最後のほうにマイナンバーを入力したら、画面に「近くの係員の人を呼んでください」と出てくるので、じっと視線を送っていたら来てくれました。(勇気を持って声をかけるのが出来なかっただけですが、こう書くと気持ち悪い人にしか思えないですね)

だってコミュ障のひきこもりだもの、仕方ないよね。

で、お手伝いさんとは違う、しっかりしてそうな人(言い方が酷いですけど)がマイナンバー通知カードと運転免許証(本人確認書類)、そして入力したデータと持ってきている源泉徴収票や各種保険の控除証明書等を見比べて金額等に間違いがないかチェックしてくれました。

その後、確定申告書を印刷するところまで誘導されて、相談会場の係りの人が印刷してくれて、控えを渡されて終わり、という感じでしたね。

これがざっとした流れです。大体30分程度かかったと思います。

次回は、実際やってみて感じたことを書いていきますね。

>>>ひきこもりが確定申告やってみた感想です。